違法行為について調べてみた その1~RMT編~

チートツール炎上事件で「チート」や「BOT」「RMT」などの言葉がよく出てきました。
これらの違いや、どういった手法があるのか。
また、これらのことを行なうとどうなってしまうのか調べてみました。
自分の体験談ではありませんので、真偽は確かめられません;;

RMTとは?

リアルマネートレード(Real Money Trade)略してRMTと呼ばれる行為。
これは、現実のお金とゲームのお金を取引することです。

この行為が違法に当たるかどうかはゲームによって違いますが
ドラゴンクエストXオンラインでは違法とされています。

理由は、ゲーム内経済バランスが崩れるということと
不正アクセスなどの犯罪が増加するというところにあると思います。

どうやってゴールドを受け取るの?

なんと悲しいことに、「DQX RMT」等で検索すると
たくさんのゴールド販売サイトが出てきます。

たいていは通販サイト形式になっていて、欲しいゴールド額を入力して
サーバと場所と日時を選択して購入手続きを行なうと
後日メールが届いて選択した日時に取引を行なうというものでしょう。

ですが、キャラクター同士が直接取引すると
「今まで一緒に冒険したことのないはずの二人が数千万ゴールドのやり取りをしている」
という不自然なログがシステム側に残ってしまいます。

そこで、売人は購入者に
「希望額を設定したやくそうを1つバザーに出してください」
とお願いして、売人は購入者が出品したやくそうを購入します。
購入することで購入者にはバザーの売上としてゴールドが手に入ります。

また、上記と似た手法ですが、
購入者がモーモンバザーで商品と金額を設定して、
売人には住宅村の住所を知らせて購入しに来てもらう
という方法もあるようです。

ちなみに上記の手法は少し調べればすぐ出てきたくらいなので
多分やったら普通にばれます。良い子は真似しないでね!

・・・で?

これを調べた経緯ですが、RMTに関して冤罪が多いという印象を受けました。

例えば、金策目的で複数アカウント稼働している人が
メインキャラクターに送金した時にRMTとみなされて
アカウントを凍結されたという事例。

わたしも金策目的で複数アカウント稼働しているので、
凍結される可能性が全くないとは言い切れません。

冤罪の場合、アカウント登録時の情報というか
名義人や生年月日、ログインIP等が一致しますので
すぐに凍結は解除されると思うんですけどね。
でも、手続きとか面倒ですからね。
「怪しい!」と思われないよう行動するのがいちばん!

そう思ってどのような手法があるか、
冒険中、何を見かけたら「もしかして・・・?」
と思わなければいけないのか、
それが知りたくて調べた次第でございます。

とはいえまったり金策しているので、
別のアカウントが持っているお金なんて
全然ないんですけどね・・・かなしみ・・・

でも、一応送金する時は10万ゴールド単位くらいにしています。
というより、メインに送金するとすぐドレアに使っちゃうから
本当に必要で、メインキャラクターの資産が全くない時くらいしか
送金しないですけどね!

RMTに関するわたしの考え

RMTを違法としているかどうかは別として、
ゲーム内マネーを楽に稼いで強い装備を買っても
達成感も愛着も何もないとわたしは思います。

課金がモノを言うパ●ドラやら何やらで
数万円の課金をしたことがありますが、すぐ飽きちゃうんですよね。
自分の目標にすぐ到達してしまうので。
そこに本来の達成感もなければ、愛着もありません。

あるとするならば、
ただのデータに数万円をかけるくらいなら
服でも買えばよかったなぁっていう後悔くらいですね・・・。

DQXの課金装備は、能力のついたものではなく完全なおしゃれ装備です。
それは達成感を求めて購入するのではなく、
たくさんの時間を費やして一緒に冒険してきたキャラクターへの
愛着ゆえに購入するものだと思います。
なので同じデータでもやっぱり気持ち的に違うなぁと思いますね。
言葉で表現するのは難しいですが・・・。

脱線しましたが、RMTを検討してこの記事にたどり着いてしまった方には
ちゃんと考えてほしいなと思います。
楽してゴールド稼いで強い装備買って、その先に何を求めているんでしょう。
褒められたいのでしょうか。ランカーになってモテたいんでしょうか。

でも、そういう願望って一時的に叶ったとしても、いずればれますよ。
何の苦労もせずゴールドを得てしまったら、本来あるはずの金策の知識や
アストルティア事情が全くわからないということになって
そのうちボロが出ます。絶対に。

*「おお あおつきよ!
  RMTの話題だけで長文になってしまうとは
  なさけない!

長くなりすぎたので、今回はここまで。

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