僧侶のサブウェポンについて考える

最近はコインボスでも僧侶が絶対に必要な機会は減ってきました。
それでもお呼ばれしちゃった時のためにサブウェポンについて考えます。
サブウェポンはスキルを150まで振ることを想定して考えます。

棍について

僧侶の定番サブウェポン、棍さん。
足ばらいやカウンター技「天地のかまえ」などが特徴です。
槍と違って会心の一撃が出やすい特技はなく、
スキルを上げても会心率はたったの2%プラスされるだけ。
代わりにみかわし率4%がついています。

140スキルの「奥義・棍閃殺」は、自分の攻撃を1段階上げた後
約3.15倍の攻撃を与えます。消費MP5、CTは70秒。

槍について

最近よく名前を聞くようになった槍さん。
会心かミスのどちらかしか出ない「一閃突き」があり、
スキルで会心率が5%アップすることもありメタル狩りで活躍できるかも。

140スキルの「ジゴスパーク」は自分の周囲に雷属性攻撃、
確率で30秒間の雷耐性50%低下とマヒの追加効果がつくことも。
消費MP8、CTは60秒。
雷耐性は3.1以降に追加され、
ジゴスパ→雷鳴突きのコンボが主流になっている(と思われる)。

棍か槍か

こんなことを言うと「さっきのくだり何だったの」と突っ込まれそうですが、
わたしは本職が僧侶ですので、棍も槍も使用できるようにします。

ただし、使用武器が3つ以上の場合、
B装備をどうするかという問題が出てきます。
今は棍がB装備になっていますが、槍に変更する予定です。

理由は主に下記のとおり。

攻撃が1段階上がっても「いてつくはどう」で消されることがある

最近いてつくはどうをしてくる敵、増えましたよね。
せっかく攻撃が1段階上がっても、効果を消されることが増えたので
奥義・棍閃殺のバイシオン効果は僧侶みたいな
バイキをかけてもらわない役割の職が使うのではなく、
火力(武闘家)のバフ更新のためくらいに思っておいたほうが
良いとわたしは思います。

「水流のかまえ」をする機会がほとんどない

僧侶の役割はあくまで仲間のサポートであって、
自分のダメージを減少させることではない。
致死ダメージを受けそうになった時のカウンターであればいいと思うんですが、
棍を装備してて致死ダメージを受けそうになる機会が早々ないですよね・・・
そういう場合はそもそも棍に切り替える暇がないはずだから。

うまくいけば「ジゴスパーク」で敵の動きをとめられる

暇な僧侶がおたけび入れたりボケたりするのと同じような理由ですが、
あくまで僧侶の役割って仲間のサポートであって火力ではないので
いくら頑張って叩いてもダメージしょぼしょぼなんですよね。
であれば、敵の妨害をしてくれるほうが助かるでしょう。

あと、火力ではないとはいえ、ジゴスパークは
簡単に500近いダメージを与えられるのも良いですね。
棍だと武器の錬金ちゃんとしてなかったら300ちょいしか出ない。。。

B装備は敵によって切り替えを

敵が複数いる場合はCTを考えると、槍よりも
棍の「なぎはらい」のほうが有効打になる場合があるかもしれません。
そういう場合は事前にB装備を変更しておくのがよいでしょう。

戦闘中に3種以上の武器を使用する場合は、
さくせん→そうび変更から変更するしかなさそうですが、
これやってる人いるんだろうか?
コロ勢ならやってそうだけど、
もはやぬるゲーと化したボスコンテンツには不要そう・・・。

余談:格闘について

岩石落としとかせいけん爆撃とか強くね?って思ったけど、
どう考えても僧侶というポジションで素手とか考えられないからだめだ。。。

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